プライバシーポリシー

対象: Chrome 拡張機能「YouTube History → Notion」 最終更新: 2026-08-19

開発者は、利用者のデータを閲覧・収集・保存・販売しません。視聴履歴が開発者のサーバーを通ることはありません。

開発者が運用するサーバーは、Notion への接続時に認可コードをアクセストークンに交換するときだけ 呼び出されます (詳細は「4. 認証サーバー」)。それ以外の通信は、すべて利用者のブラウザから Notion および YouTube へ直接行われます。

取り扱う情報

1. この端末のブラウザ内にのみ保存される情報

Chrome の chrome.storage.local に保存されます。Chrome アカウントによる同期は行いません。

情報用途
Notion インテグレーショントークンNotion API の認証
Notion データベース ID記録先の指定
設定 (記録の有効/無効、しきい値秒数、ショート動画の扱い)動作の制御
記録済み動画の対応表 (動画 ID、Notion ページ ID、視聴回数、再生位置)同じ動画の重複記録を防ぐため
直近 20 件の記録履歴 (タイトル、チャンネル名、記録日時)ポップアップでの表示
直近のエラー内容不具合の表示

2. 利用者自身の Notion に送信される情報

利用者が設定した Notion データベースへ、ブラウザから直接送信されます (送信先: api.notion.com)。

送信は Notion API の認証にトークンを用いて行われます。送信先は利用者自身のワークスペースであり、開発者はこの内容にアクセスできません。

3. YouTube に送信される情報

記録対象となった動画、およびポップアップを開いたときに再生中の動画について、正式なタイトルとチャンネル名を取得するために YouTube の oEmbed エンドポイント (https://www.youtube.com/oembed) へ動画 ID を送信します。これは YouTube が公開している一般的なエンドポイントで、利用者を識別する情報を付加して送信することはありません。

4. 認証サーバー (Notion への接続時のみ)

設定ページで「Notion に接続」を使う場合に限り、開発者が運用する認証サーバー (Cloudflare Workers) を経由します。これは Notion の仕様上、アクセストークンの取得に秘密鍵 (client secret) が必要であり、秘密鍵を拡張機能に含めることができないためです。

項目内容
送信される情報Notion が発行した一時的な認可コードと、リダイレクト先 URL
サーバーが行うこと認可コードを Notion に渡し、アクセストークンと交換して拡張機能に返す
保存行いません。 トークンも認可コードもデータベースに保存せず、ログにも記録しません
呼び出される頻度「Notion に接続」を押したときのみ。視聴のたびに呼ばれることはありません
送信されない情報視聴履歴、動画情報、Notion の中身は一切送信されません

トークンを手入力する方法 (設定ページの「詳細」) を使う場合、認証サーバーは一切使用されません。

送信しない情報

権限を要求する理由

権限理由
storage上記「1」の設定と対応表を端末内に保存するため
activeTabポップアップの「今すぐ記録」で、開いているタブの動画情報を取得するため
identity「Notion に接続」で Notion の認可画面を開き、その結果を受け取るため
https://api.notion.com/*利用者の Notion データベースに記録するため
YouTube 上でのスクリプト実行再生時間の計測と動画情報の取得のため。YouTube のページ内でのみ動作します

データの削除

児童のプライバシー

本拡張機能は児童を対象としておらず、年齢に関する情報を収集しません。

ポリシーの変更

内容を変更する場合は、本ページの「最終更新」の日付を更新します。重要な変更の場合は、拡張機能の更新履歴にも記載します。

お問い合わせ

連絡先: liptonist@gmail.com